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このブログは、チャネラー<遙すばる>を通して語られるマリアさんのメッセージを中心に紹介しています。

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たまご ; チャネラー

私たちは現実という世界に生きています。チャネラーになった仲間たちは現実世界と精神世界の狭間で揺れながら、自分に起きていることをどう理解したらこの現実世界で本当の自分の人生を送ることが出来るのかとても悩んだと思います。現実の世界には家族もあり、仕事もあります。常識的に考えると現実の世界で生きることは当たり前のことです。ただ自分の内から聞こえてくる言葉、自分ではない存在が話し出すことも現実のものです。常識という枠の中では、幻聴や思い込みという言葉で処理されるかもしれません。しかしチャネリング会に立ち会って感じることは、観察者として見れば、間違いなく別の存在が実在しているということです。まるでドラマを見ているようです。どちらも真実の世界であるとしか言いようがありません。チャネラーとしての役割は別な世界の存在からのメッセージを自分も含めてこの世界に橋渡しをするということでしょう。覚えはないけれど単にその役目を引き受けただけの事です。あるいは神々が入るのに適した身体を選んで生まれてきただけの事です。そういった個性をもった普通の人です。ただ、そのような役目を負うということは我々の計り知れない必然的な理由があるはずです。だから、チャネラーは新たな役割を負うかもしれません。「それも今歩んでいる自分という人生の舞台なんだ、だから自分の人生をおもいっきり生きよう、そして花をいっぱい咲かせよう」という気持ちがあれば、楽しみながらその役目を全うすることが出来るでしょう。やっぱり舞台の主役は神々ではなく、あなた方です。神々はパートナーです。
こんなことを言ったら誰かさんに怒られるかな?

追記
今日の患者さんの治療を紹介します。85歳のご婦人で倒れて胸椎を骨折されて入院後おいでになりました。悪いところを治療した後、エネルギーの不足しているところにエネルギーを注ぎ込みます。普段であればこれでお仕舞いですが、その後に試しに「おもいっきり生きる」というエネルギーを対象として患者さんを見てみると再び異常を検出しました。このことは、いくら悪いところを治してエネルギーを充填しても、患者さん自身が光輝こうとしなければ治療の効果は上がらないということを意味しています。ですから「おもいっきり生きる」ということの大切さとヒーラーとしての心構えを教えられました。
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たまご ; 老子(天地生成論)

6月15日のブログで無から有が生じるということを書きました。あくまで個人の考えとして書いたものですが、間違ったことを書いたのではと心配していました。最近、陰陽について調べてみたところ、道教の租、老子が宇宙の生成について述べているのを見つけました。そこにはやはり無の存在が書かれており、少しは安心しました。
「老子」には次のように書かれています。

道可道、非常道。名可名、非常名。無名天地之始、有名萬物之母。故常無欲以觀其妙、常有欲以觀其徼。此兩者同出而異名。同謂之玄。玄之又玄、衆妙之門。

この文には様々な解釈があり、私がその意味を正しく受け取れたかどうかは定かではありませんが、言葉を変えたり付け加えたりして、私なりの解釈を添えてみました。

老子は宇宙の根源を「道(タオ)」としています。道(タオ)とは普通言われる道ではありません。道(タオ)とは、宇宙天地世界が始まる前、つまり何も無い状態で、これを「無極」と言います。そこには全ての源のエネルギーが存在しています。これは創造のエネルギーを意味しているのでしょう。そしてそこに「名」という、この世界を存在可能ならしめるエネルギーがあります。「名」とは普通に言う名前という意味ではありません。ブラディアさんは次のように言っています。「すべては愛のエネルギーで完成されていくのだから、皆さんすべて愛の賜物よね」 ですから「名」とは愛のエネルギーを意味しているのかもしれません。
「名」というエネルギーによって「無極」より「太極」が生じます。太極はこの世の仕組みと言えます。太極は「無」と「有」で構成されます。「無」は天地の始まりを存在させます。例えば三次元の世界であったり、五次元の世界であったり。そして「有」はその世界を具現化します。
ですから常に「無」は、この宇宙の場と仕組みを発現させます。そして常に「有」は、この世に起こる様々な事象や生命や物質を創り出します。私たちはこのようにして創造された世界の中で様々の経験をして学んでいきます。この「無」と「有」という2つのエネルギーは同じ「太極」という1つのものから発現したものであり、名前が違うだけです。太極という器の中に無と有の2つが存在しているわけです。同時に無と有は太極そのものでもあります。無と有と太極を合わして3になります。太極とは無と有つまり陰と陽が織りなす世界です。「1が2を生み、2が3を生み、3が万物を生む」という老子の言葉は、このことを言っているのでしょう。無と有の働きはどちらも同じく「玄」と呼び、幽遠なるもののさらに幽遠なところ、この宇宙のあらゆる現象を生みだすところの霊妙なる根源です。

この世界は二元性の世界です。「無」すなわち始まりの何も無い世界と「有」すなわち万物の存在する世界というように。この二元性を「陰陽」という言葉で象徴しています。普通、私たちは男もいれば女もいるという風に考えていますが、見方を変えると、男がいるから女がいると考えることもできます。もし男が存在しなかったら、女が存在する意味はありません。すべては始まりという原因があり、その結果として発現します。これは宇宙の法則と言えるでしょう。東があるから西があります。過去があるから未来があります。これらの事を私たちは相対的に受け取りがちですが、実は宇宙の法則であり、絶対的なものであるのかもしれません。東と西は空間を生み出し、過去と未来は時間を生み出します。
ヒーリングの世界では私たちに起こる物事は偶然ということはなく必然的に起こるといわれています。それは必要があって起こる絶対的なものであるということでしょう。しかし絶対的であるということは、もし試練であれば、必ず乗り越えることのできる試練と言えます。試練は乗り越える為にあるのだから、乗り越えられない試練など在るはずはありません。宇宙が自分に与えてくれた学びのプレゼントを本当にプレゼントとして心から受け取れるようになりたいものです。だから自分の人生に自信を持つこと。自信とは自分を信じると書きます。すべては完全なる私たちの魂が起こすこと。間違いなどするわけがありません。
あなたはそれをいつやるの? 「今でしょう!」
最後は流行の言葉になってしまいました。でもそれをしなければ、また同じ経験をし、学ばなければなりません。

マリアさん ; どう生きる?

宇宙は、本当に今、あなた方地球人を迎える準備をしています。ですから、さっきあなた方が言っていたけど、生活?地球で地球人として、そして、あなた方は日本人として、そして男性であったり、女性であったりとして、今のこの今世を生きていますけれども、男性性も女性性も何回も経験しています。そしてその集大成が今なのです。でも、これもまた、次にどういう人生を迎えるのか、どんな地球に生まれてくるのかは、今のあなた方がどう生きるかでこれからの地球は変わるわけね。だからそういうことを本当に理解して、いっしょに良くなっていこう地球と共にという思いの人たちを多く増やさなければ、この地球と共にアセンションすることは、まず難しい時期に入ったということなのです。なので、できるだけそういうことをして、その思いをいつも持って自分自身に向き合っていってくれて、すべてを受け入れ、すべてを許し、すべてを慈しみ愛することに自分も向かっていくようにしていければ、それがどんどん普及して波及していけば、地球は本当に再生することも可能だし、地球と共に人類もアセンションすることも可能になる。でも今は本当に残ることが難しい。それをそうしてきたのは、みんなすべて人類なの。人類は知恵を持っているから、その知恵をもっと本来の自分という者を見ることを忘れないようにしてくれたらよかったんだけど。忘れさせられたところもあるかもしれない。でもこれからは忘れないように。もっと自分は何者であるか、何者だったか、どこから来たか、そして今、ここに在るということを一生懸命探究していこうとする人たちが増えれば、もっとスムーズにいくことでしょう。それを願って私はヒーリングを皆さんに伝えます。

マリアさん ; 地球の浄化 、 思いどおりの人生を生きる

地球自身の浄化

地球は、もう自分自身で浄化を始めた。人類に任していたが、この素晴らしい地球というエネルギーを持つ星は病んでしまった。ヒーリングを自身で起こさなくてはいけない状況にあるから、今それを起こしつつある。それはあなた方も感じることは出来るでしょう。今起きるいろんな異常気象ももちろんその浄化の一つ。地球自身も浄化を始め、ヒーリングを始めた。そして私たちはその地球に援助せざるを得ない。今まで私たちは、地球人類にもかなりの援助をしてきた。でも、その中で本当に目覚める者たちはなかなかいない。でもそれもまた一つの選択だから、我々はすべてを任されているわけではない。人類は人類の思いでもって生きていく部分もあるし、生かされていく部分もある。どのように生きていくのかは地球人類の思いによって方向性が決まる。でも、こういう話をせざるを得ない時期に来ている。

思いどおりの人生を生きる

信じられない、自分がそんな才能があるなんてとか、自分がそんなに素晴らしいと思えないとか、そういう考えを捨てることができればいいね。自分を信じて、自分をすべて許して、受け入れて、愛することができれば、本当にあなたは思いどおりの人生を生きることが出来る。そして宇宙の良いエネルギーを自分の肉体にも魂にも自由自在に操れて、肉体に取り込めて、そして思うがままの人生を学ぶことが出来るだろう。それこそがヒーリングの醍醐味であり、それこそが ヒーリングだから。
ヒーリングの世界へようこそ。

たまご ; 地球自身のアセンションは必ずやって来る

人類がどうであろうと地球自身のアセンションは必ずやって来ます。すでに地球が決めたことだから、もう始まっています。地球の一部である我々も変わらざるを得ません。地球と同調しない限り、我々魂は存在できなくなるでしょう。地球と同調するには、我々もエネルギーを転換しなければなりません。地球は愛のエネルギーから創造されています。ですから、我々も愛のエネルギーそのものになる必要があります。地球はすべての生命を慈しみ育ててきました。しかし、人類は、その地球の愛に気づくことなく、地球を汚してきました。地球は自らを浄化し、本来の地球自身に戻ならなければならない状況にあります。地球は愛そのものです。地球の愛によって我々は育てられています。本来の地球として存在するために、地球はアセンションすることを決意しました。結果としてこれから先、大きな犠牲が出るかもしれません。しかし、すべては愛のエネルギーが起こします。これは地球の学びであり、人類の学びです。人類は気づきが求められています。気づきがなければ、この世界に留まる理由は無くなるでしょう。だから、私たちに必要なことがこれから起きようとしています。
ヒーリングの世界では、すべては創造の計画であると言われます。創造が経験するために創造の一部である我々が存在していると。つい苦労して学びなんかしなくてもいいのではないか、迷惑な話だと思ってしまいます。
創造とは一体何者なのでしょう。私は創造とは宇宙誕生と同じ瞬間に誕生したエネルギーで、それは愛と呼ばれるエネルギーであると考えています。-1 , 0 , +1の数字を思い浮かべてください。もともとは無だった0が-1と+1に分れた時にエネルギーが発生し、有が生じたと考えています。電気の世界ではプラス極があればマイナス極があり、磁気の世界では N 極があれば S 極があり、心の世界では喜びがあれば悲しみがあり、道徳の世界では善があれば悪があります。このように全ての事象は二元性を持っています。創造という愛のエネルギーはこの二元性を調整し0に近づけようとするエネルギーなのではないでしょうか。0とは何も無いということでなく、すべてを含んで調整され満たされた完全な状態を意味しているような気がします。すべてを許すこと、すべてを受け入れること、それができれば私たちの心はマイナスな部分をプラスで調和して、完全な状態になれます。
私たちは、愛のエネルギーのうねりそのものであり、二元性を持ちながら様々の経験をして、自らの闇を愛の光で埋めていく存在と言えるでしょう。たとえどのような経験をしようとも、行き着くべき先は私たち魂の故郷・本来の自分自身である愛です。私たちは愛に生きることが自然であり、自分を信じて、何事にも囚われず、自由な心で生きることが本来の生き方でしょう。そして感謝すること、助け合うこと、大切に思うこと、愛すること、許すこと、夢を持つことはすべて心地よいものであり、すべてが愛のエネルギーであるからそう感じるのであり、それを実践していくことが今在る私たちのテーマと言えます。それが出来た時、新しい世界が開かれるでしょう。宇宙から愛のエネルギーがさんさんと降り注いできます。創造とは特別な存在ではなく、すべての内に在る愛のエネルギーそのものだと考えています。ですから私たちも創造する者であり、愛に生きるべき者です。

マ・アールマリアの会 ; 宣言する

遙すばる著:「プレアデスのヒーラー・マリアによるヒーリングへの誘い」より

宣言するとは
自分がこうなりたいこと、こうありたいことを具体的に言葉に出して宇宙に向かって言うことです。

宣言をすると
宇宙がその言葉を受け取ってそのように動いてくれます。

宣言を続けていくと
あなたの人生はあなたが思い描いて宣言した通りの人生になっていくことでしょう。


たまごのアファメーション
宇宙の愛の光は、いつも優しく私たちに降り注いでいます。その光を全身に浴びて、魂と肉体は癒され安らぐのを感じます。私たちは、すべてを受け入れる愛と勇気を持っています。魂の存在として自らを感じ取り、本来の自分に気づきます。心は本当に自由になり、私たちは、人生の目的を達成します。

マリアさん ; 病

病を苦にする人がいます。なぜ人は病しかも治らないような病気になるんでしょう。今までは、癌や習慣性の病気などは一度なってしまえば、もう後は死しかない、うまく付き合えるか、苦しむかそれしかないと思われていたが、癌も今はそうでもなくなってきた。医学は発達していると言うけれど、あなた方が学ぶことはそれ以上のもの。ヒーリングとはそういうもの。本当の癒しとはどこから始まるのか、何を目指すのか、本当の医学とはヒーリングそのもの、癒すということなのです。思うことはとても重要な鍵になります。いかに人生終わらせるか、老いをどう受け入れるか、病には何故なるのか、なりたくない病になるのは何故なのか。もちろん肉体を持っているから肉体を維持するために食べますね。その食べる物を本当に肉体を維持するのに必要な物だけを取っているのか、あまりにも違うものを取りすぎたのか。そういうものを作り出した人間は何故なのか。ですから地球人は、本来本当にこの地球の環境を良くしてその中でこそ生きられるし、その中でこそ生かされていていくということを今忘れてしまっている。だからこそ、科学という名のもとに、いろんなものを作り続けてきたが、自分たちの命をつなぐ食べ物でさえ間違った方向に作ってしまわざるを得なかったのは何故なのか。本当にこれからはそこに着目し、そこを改善していかなければいけない、そういう時間に入ってきた。急がなければいけない。
病が重い時は、自分の思いと食べるものを選ぶこと。自分を愛し、信じ、許すことが出来るようになれば細胞はとたんに生き返るし、細胞すべてを入れ替えることも出来る。それを素直に信じて受け入れる者たちは、魂が宿る肉体をかなり良い方向に維持でき、そして地球に返すときも良い状態で返すことが出来るだろう。でもそれを信じることも信じようとすることも打ち捨ててしまう者たちは、その思いによって自分が苦しい思いをすることになる。

たまご ; 夢

私はたまご。普通の人。まだ学びの途中だから、俗世にまみれている。時としてこうあるべきだということが頭をもたげ、他人を許せないことがある。あの人はモーと拒否する心が芽生える。イエスもマリアもそうだが、そんな相手でも許し愛しなさいと言っている。
例えば、泥棒が入ったとして、その行為は非難されるが、彼にも事情があったかも知れない。仕事が無くどうしようもなくて家族を守るためにそうしたかも知れない。普段そういったことを思いやる心を失くしているために、その行為のみを見て非難する。泥棒に入られたことは、彼の家族をほんの少しでも幸せにしてあげられたのであれば、ひょっとしたら良い事をしたのかも知れない。私は幸せだ。そんなふうに思える自分になりたい。
この世では非難されるべき行為をよく垣間見るが、それはちっぽけな自分の判断でそのように見えているのかも知れない。こうしなければいけない、こうあるべきだという道徳観からでなく、常に愛を持って判断出来る自分になりたい。
本来の自分自身を知るということは難しいこと。自分がどんな人間であるかということを十分に把握することは出来そうもない。ただ、自分はどんな人にも優しい人でありたい、心からそう出来る人でありたい、そう願っている。そのことを私の心は決して否定しない。心が否定しないということは、それは本来の自分自身の一部であると考えていいだろう。これが自分自身に問いかけるということなのかも知れない。
「かつて」という言葉を使うと語弊があるが、かつて新婚ホヤホヤで妻を心から愛したように、幼い子供を愛したように、無条件に人を愛することができたら私はどんなに幸せな心でいれるだろう。そうなれば、ずっと幸せで居続けるだろう。
ん?これってひょっとしてアセンションへ移行する条件? 俗世の私でもこれならイメージできる。妻や子供には心からそうできたのだから、ほかの人にもそうすればいい。過去に経験し学んだことだからきっと出来る。
あと夢も欲しい。夢を持つと心がうきうきする。苦しくても頑張れる。夢って魂の栄養。私は治療のために人の身体を使ってよく実験する。試しに夢を取ってしまうとその人の魂はしぼんでしまう。逆に夢を戻すと魂は光り輝き力を得る。夢を持ち続けることは大事。夢を持てば、勇気もわいてくるし、夢を実現するために実践し続けることができる。ずっと以前、マリアが愛と勇気と行動するということが大事と教えてくれたことを思い出す。

マリアさん ; その昔

その昔あなた方からいえば気の遠くなる程の昔、エジプトではオリオンの者たちが神として存在した時に、人類は肉体という形で今は存在しているけれど、もともとは宇宙のエネルギーの一部であり、それは創造という名のエネルギーだった。本来の自分の世界を作っていく一つの種になるために、今は地球人として肉体を持ってこの地球に存在しているということを伝えた。そしてその時、彼らはそれを素直に受け入れ信じたからこそ、魂は永遠でまた戻ってくると信じた。ただちょっと違えたのは、「今ある肉体にこそ魂は戻ってくる、違う人生ではなく」と履き違えたことだった。だから、ミイラというものを作って残したんだ。どう?本当のミイラの歴史だよ。だから、古代のエジプト人は知っていたわ。自分たちは魂そのものだから、また肉体に宿ることが出来ると。ただ同じ肉体ではないけれど。

マリアさん ; 老い (その2)

一つの人生を生き抜いた肉体を脱ぎ捨てる、そのために老いが来る。老いとはその人生での深いいろんなことを学んだ姿でこそあって、老いということに対して何も恥じる必要はない。靴が古くなるように服が古くなるように肉体も同じ、年輪のように学んだことを深く深く肉体に刻みつつ、脱ぎ捨てる準備を始める。それが老いだ。老いるということは素晴らしいこと。それに見合った学びをしていただきたいですね。そしてこの三次元であなた方本来の姿を知るために、ヒーリングの世界にあなた方はいざなわれた。そしてそれを受け入れた精鋭たちと私は思っています。そしてこの地球と共にアセンションしていただきたい。魂の方々。

マリアさん ; 存在するということ

本当に宇宙は広いです。そして深いです。地球も深いです。地球そのものがもちろんエネルギー体ですから。宇宙はすべてエネルギー。それを固体化したものが物として存在します。あなた方も固体化された存在。だから肉体という形で今は存在しているけれど、もともとは宇宙のエネルギーの一部です。それは創造という名のエネルギーだった。我々ももちろんその存在。でも宇宙は、そのエネルギーを固体化し、いろんな事を学び、また次の宇宙を作っていくために我々を固体化させているのです。あなた方は、今は地球人として、宇宙にある真理を本当に学び、固体化した自分たちから本来の自分たちになるために、そして本来の自分の世界を作っていく一つの種になるために、肉体を持ってこの地球に存在しています。そのあなた方のいる地球は、3次元の世界。三次元というのは物体化したものしかほとんど感覚的にも目にすることもできないような状況に陥っている。だから、多くの人は本来の自分を知ろうとする能力に欠けてしまう。肉体が滅べばすべてが無に還ると信じている者たちの多いこと。

マリアさん ; 愛を学ぶということ

学ぶということは、学ぶイコール経験。あなた方が学ぶというのは経験をする以外にないのよね。本で学んでも、それは他人の経験であって、その他人の経験を自分のもののように感じ取るということは、感じとしてはあっても実際学んでいるわけではない。いろんなものを実際に肉体的にも精神的においても 経験する、感じる という言葉でしか表現ができないけれど、そういったことこそ学ぶという言葉に置き換えれるのかな。
愛ということは、あなた方が家族を愛する愛と同じように、どんなものにもそのように思って接することが出来るようになるということかな。もっと言えば、愛とはすべてを許し、すべてを受け入れるということ。その人の本来の内なる神を感じようとすること。それこそが宇宙の愛。
学ぶということは、分かっていたら学ぶことはもう 無いものね。分からないからこそ学ぶのよ。そしてそれは経験として自分の中に取り入れていくという言い方をしたらいいかなぁ。それこそが自分の帰るべき場所を見つけていく、また自分の帰るべき場所なんだということを学んでいく、経験していくこと。それを選ぶことで、感覚的に少しずつ分かっていくことであるということだけは確かです。だからみんな愛ということを学ばなければいけないんだ。愛ということを本当の宇宙でいうところの愛(すべてを許し、すべてを受け入れ、宇宙においては善も悪もなんにもない、あるのは愛だけ)ということを本当に感覚的にも魂の底から理解しようと求めていく姿勢こそが故郷への一番の近道。私たちの魂の故郷への一番の近道であるということです。だから人はどうしてもそっちの方に向かって行こうとするのです。その道は険しい時もあるし、とても幸福な時間を感じる時もあるし、悲しみもあるし、でも、それすべてをひっくるめて愛という感覚に変えていけることができれば、そしてそれを学ぶという姿勢を貫いていければ、それこそがあなた方の人生の一番の目標であり、それこそが教義と言えるでしょうね。

ブラディアさん ; はじめまして

はじめまして 。私はブラディアね。私は愛の戦士。私の武器はすべて愛のエネルギー。いいでしょう、格好いいでしょう、武器が愛なのよ。うふふ。
ハハハハ、チャネラーがやめてって、恥ずかしいんだって。
私はマリアと共にいつも在る、マリアを助けるための戦士なのよ。何故マリアだけ助けないといけないのかしら。でも対なのよ。でもほとんどこうして皆さんの所にお話に来ることはないけど、今日は特別に「いいじゃなーい」って言ったの。私はあなた方が学んだヒーリングよりも、もっともっとヒーリングできるのよ。うふふ、だって愛そのものなんですから。あなた方も愛そのものだけど。すべては愛のエネルギーで完成されていくのだから、皆さんすべて愛の賜物よね。創造の愛の賜物。魂は創造から、今のあなた方の肉体は両親から。そうやって生命は繋がれていく。ああ、なんて格好いいこと言ってるんだろう。うふふ。まあそういうことで、宇宙にはいろんな存在がいます。私のような存在もいる。戦士と言ってもちょっと地球の戦士とは違うわね。光があれば闇があるように私達は光の存在だから、光で照らすだけですべての闇を明るく変えていける、そういう戦士なの。うーん、なんかもう他に話すことないし帰ろうかな。じゃあ皆さんまたお会いしましょう。ブラディアのこと忘れないでね。うーん、1人だけだった「はい」と言ったのは。(笑い)
よろしい?もうちょっと大きい声で、愛をこめて、私からも愛を込めて、皆さんまたお会いしましょう。さようなら。

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